昔から美容整形はここ日本でも行われてきていましたが、最近になってその人気に拍車がかかってきました。
美容整形と言えば韓国が世界的にも有名ですが、日本でも最先端の技術によって理想的な美を叶えることが出来るのです。 ジェネシスレーザーでしたら、お肌の代謝が向上するために、ニキビが出来にくく、毛穴開きやくすみも改善することでしょう。
ニキビ跡や赤ら顔などに効果的となっており、様々なお肌トラブルの解消に期待をすることが出来るでしょう。

 

ジェネシスレーザーで真皮のコラーゲン生成を促し、悩みの小ジワを改善させます。
毎日の脱毛処理の手間を多少なりと軽減することができ、無駄毛を防止する効果が認められています。これまでのYAGレーザーから効果と安全性を向上させているのが新世代のレーザーシステムとなります。
理想的な美肌が作ることができ、シワを解消することに不可欠なコラーゲンを増やしていきます。





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レーザーシステムの最新鋭とも言えるジェネシスレーザーブログ:17年07月15日

記憶が途切れていて憶えていない。
気がつくとベッドの横で、俺に医師が話しかけてきた…

「右手上げて、はいOK。
 次、左手上げて…うーんやっぱり無理やね?」

「ええ、やっぱりってなに?
 嘘やろ、小学生みたいに勢いよく上げてるやん」

俺は心の中で叫んだ。
が実際、左手は全く動いていなかった。
俺の頭の中でのみ動いていたのだ。

事態が飲み込めず、現実を理解するまで一ヶ月。
転院先のリハビリ病院でだった。

総称、脳卒中。
病名「もやもや病からくる脳の血管障害からの脳出血」
後遺症により左半身麻痺との診断。

これまで入院の経験は、出産時のみ。
血圧、血液検査、体重、正常値。
タバコもビールもやらない超健全な生活。
脳血管の欠陥が原因だなんて、納得できるはずがない。

リハビリ病院では、現実が待っていた。
辛かったのはからだよりも心。
周りの患者さんたちは、俺の倍くらいの年齢の人ばかり…
そしてこの歳で、トイレもお風呂も介護される辛さと屈辱。

最初は食べる事にも困った。
食べてもくちの左端から流れ出る…顔の筋肉まで麻痺していた。
運動オンチだったが、
運動神経が損傷するとここまで動かなくなるのか…

俺は自分の運命を恨んだ。
子ども、兄、家のことを思うと
どうしようもない焦りや悔しさが積もり、
心の中はボロボロだった。

病院のベランダから外の景色を見ながら思った。
「ずっと入院しているわけにはいかない。復帰しなければ!」

それから必死でリハビリに励み、車イスから杖歩行へ。
6ヶ月間の入院生活にピリオドを打った。

今、からだは退院時と変わらないものの家事はすべてこなし、
自分の家で自由な時間を楽しんでいる。
この平凡な連日を送ることが、入院中の俺の夢であった。